手作りで作られた愛らしい丸いテラコッタポットは、中に水を入れるとじんわりと染み出し、自動灌水装置として利用できます。日々の水やりを代わりに行ってくれるので、水や時間の節約に。旅行など不在時の水やりも安心です。蒸発や異物混入を防ぐコルクの蓋付き。
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| 商品コード | 84630600 |
|---|---|
| ポイント | 30 |
| 型番 : | TG297 |
| JANコード : | 4975149846306 |
| 材質 : | テラコッタ、コルク |
| サイズ : | 約幅15.2cmx奥行15.2cmx高さ26.5cm |
| 備考 : | 容量:約1.9L ※陶器は性質上、急な温度変化や凍結により、ひび割れや破損が生じる場合があります。 特に冬季に屋外で使用される際は、破損を防ぐため、使用後は必ず室内で保管してください。 |

昔ながらの“壺”が、いま再び脚光を浴びている理由
一見、ただの素焼きの壺。でも、これが実は2000年以上も前から使われている伝統的な水やりの道具だと知ったら、誰もがちょっと驚くはず。
OLLA(オジャ)と呼ばれるこの灌漑ポットは、古代中国や中南米、北アフリカなど乾燥地の農民たちが編み出した“埋めておくだけ”の潅水技術。
それが今、気候変動時代の“サステナブル灌水”として国連食糧農業機関(FAO)や米アリゾナ大学も、乾燥地農業の効率的な潅水法としてOLLAを紹介しています。水の蒸発がほとんどなく、必要な分だけ吸収されるため、FAO資料によると水やり効率は通常灌漑の最大5〜10倍!
※「OLLA(オジャ)」はスペイン語で“壺”を意味し、南米や地中海沿岸で伝統的に使われてきた灌漑法の名前です。

給水のしくみは、シンプルにして秀逸
テラコッタの壺には微細な孔(あな)=多孔質構造があり、土が乾いたときにだけじわじわと水がにじみ出る仕組み。反対に、土が湿っている間は水が止まるので、与えすぎの心配がありません。
テラコッタの微孔構造を利用した伝統の給水法「OLLA」は、乾いた土が必要とするときにだけじんわり水を供給します。
1.9Lサイズなら夏の外出中でも2〜4日程度は植物を潤せるため、旅行や連休の前準備にぴったり。FAOやアリゾナ州の農業研究でも高効率の給水法と認められており、水やりの手間と水のムダを大きく減らせます。
*FAO/UN Food and Agriculture Organization
水やりの手間も、水のムダも、ぐっと減らせる。
OLLAを使うと、土が乾いたときだけ壺から水がじわじわとにじみ出る仕組み。
だから、
植物が自分のペースで水を吸えるようになるんです。
こんな場面で活躍します
実際にアメリカ南西部やインドなどの乾燥地では、現代でも農業の現場で活用されています。

使い方
※1.9Lでおおよそ直径40〜60cm程度のエリアに給水可能(土質や植物により異なります)

容量の大きい4Lサイズ(写真左)もあります。
※手作りの陶器製なのでフォルムに個体差があります。

『GARDEN STORY Series』は、Webメディア「ガーデンストーリー」とエクステリアメーカー「タカショー」がタッグを組み、 皆さまから寄せられたご意見や投票結果をもとに、ガーデングッズを企画・開発・セレクトしているブランドです。
「住まいの地域は夏がとても暑いので、欲しいです。」
匿名
「旅行などの時に役立ちそうです。」
あんさん
「灌漑ポットは絶対購入したいです。」
えりさん
「近年の酷暑対策として、灌漑ポットは画期的だと感じました。夏は2回は水遣りが必要なのでお助けアイテムは嬉しいです。」
まつぼっくりさん
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