青山ガーデン

  • ローズガーデン特集 ~美しいバラづくりは資材選びから~ Rose Gaeden

バラのある暮らし

バラを見ながら食事をする、育てたバラをお風呂に浮かべる、ローズティーを味わう、
など美しいバラがある暮らしって憧れますよね。
バラは、家の壁面を覆うほどに育つものからベランダや玄関先などの省スペースで
楽しむことができるものまでたくさんの品種があります。

あなた好みのバラが見つかったら、さっそく栽培スタート…と、
その前に「育て方や何を揃えれば良いかわからない」という方も多いはず。
バラ栽培の作業目安やQ&A、当店の人気アイテムなどをご紹介します。

  • Gaeden

  • テラス・ベランダ Terrace・Veranda

  • 門まわり Gate around

  • 花壇 flower bed

  • 玄関 Entrance

バラ栽培の基本

作業カレンダー

水やりの目安

バラ栽培のQ&A

Q.鉢植えの植え替えは毎年するの?
毎年、12月中旬~2月に行います。
古い土は全て落とします。作業中は根を乾かさないように注意し、
バケツに水を汲んで十分に水分を吸わせます。
Q.バラの鉢植えに適した鉢を教えてください。
熱を通しにくい素材がよいでしょう。
薄いプラスチック鉢は、鉢の表面に直射日光が当たると、根が焼けます。
厚めの素焼き鉢がおすすめですが、プラスチック鉢でも二重鉢にするなど、
暑さ対策をしてあげれば大丈夫です。
Q.薬剤散布の時期と頻度は?
3月から最低でも月に1回、日没後に葉の裏にかかかるように散布します。
生長が旺盛な5月、6月には、より頻繁に散布すると効果的です。
Q.新苗と大苗はどう違うの?
大苗とは、生産者が1年間畑で育てた苗で、店頭には秋に出回ります。
その年に植えつけて、次の春には花を見ることができます。
新苗は、芽接ぎや切り接ぎをしたばかりの小さな苗で、店頭に出回るのは4月~6月頃。
購入後、すぐに根鉢を崩さずに、ひと回り(3cm)大きい鉢に植え替えます。
その年の春には体力をつけるために、つぼみをつけても花を咲かせずに、5枚葉の上で剪定しましょう。
Q.簡単にできる誘引の仕方を教えてください。
誘引の仕方はこちら

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バラ苗 Rose plants

鉢・コンテナ・花壇などにおすすめ

テラスやベランダなど露地がない場所の場合、鉢植えでバラを楽しむことができます。
ポイントは剪定に強く、コンパクトにまとまる品種を選ぶこと。
また、オベリスクやトレリスに誘引すればオブジェ的にバラを仕立てることも可能です。
鉢植えは場所をとらずに飾ることができるので、来客用として玄関に置く事もおすすめです。


アーチやフェンス、
オベリスク・パーゴラなどにおすすめ

門やアプローチの入り口などにアーチを設置してバラのトンネルを作る事で、
出入り口としての演出効果が高まります。
フェンスやトレリスにバラを誘引すれば、素敵な花のスクリーンに大変身。
目かくしや敷地内での間仕切りにもなります。
パーゴラを使用すると庭に大きな高木がなくても、パーゴラにバラを登らせて木陰を作ることができます。

土・肥料 Soil&fertilizer

バラ栽培に欠かせない土壌づくり。
鉢植えの場合、専用培養土を使用するとビギナーの方でも簡単に育てることができます。
庭に植える場合は、その庭にたい肥などを混ぜて苗を植え付けますが、
長い間植物を植えていた土や新しい造成地などは、土の栄養分が不足している事があるため、
植える場所にたい肥や腐葉土、ピートモスなどを混ぜ込んで土壌改良をすると良いでしょう。

水やり Watering

鉢植えの水やりのポイントは、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりとあげることです。
水分の乾湿のメリハリが大切になります。
地植えの場合は、基本的に必要ありませんが、植え付けてから根付くまでは絶対に根を乾燥させないことが大切なので、水やりを行いましょう。
また、夏場のカンカン照りが続いて土が乾燥している場合は、朝夕にたっぷり水やりを行ってください。

誘引 To attract rose

つるバラを選んで、誘引すればボリュームたっぷりのバラの咲く庭を作ることができます。
さらに道路から見える場所だと道行く人の目も楽しませてくれますし、さりげなく目かくしをすることもできます。
花が満開に咲いた見事な姿に誰もがうっとりすることでしょう。
また、デザイン性のあるトレリスを選べば花がない冬などもおしゃれな庭を保つことができます。

デザイントレリスへの誘引の仕方はこちら

剪定する pruning

冬の剪定は、大きく成長しすぎることを抑制して更新を促し、長年にわたり健全育成をしていくために行います。
また花が咲いている時期は、花を鑑賞したら切り戻しの剪定を行いましょう。
目安は花枝の半分くらいのところで切ります。
バラは本来強い植物ですが、お手入れをすることでよりきれいで、たくさんの花を咲かせてくれます。
切り戻しをしたバラは、花瓶に飾ったりお風呂に浮かべたりして楽しむこともできます。

鉢・鉢カバー Pot&Pot cover

露地がないテラスやベランダ、玄関でバラを栽培するために必要なポット。
バラを植え付ける土壌は比較的多い方が良いので、できるだけ深く植え付けられるものがおすすめです。
華やかにしたい場合は、鉢にオベリスクを使用すると360度バラを楽しむことができます。

夜のバラを楽しむ
ガーデンライト

あると嬉しいガーデン家具