- 避難通路周辺は、物を置かない
- 排水口、側溝を物でふさがない
- 手すりに物をかける場合は内側にかける
- 転落を未然に防止する環境を整え、子どもの行動を見守る
ベランダだって“わが家”なんだ!
そう気がつくと、放置されたその空間を見て可哀そうな気持ちになった。
そこで思い立ち、ベランダをアウトドアリビングに“模様替え”することに。
テーブルセットでティータイム、それとも夜も楽しめる大人空間、
はたまたリビングとはイメージを変えてリゾート風に…。
限られたスペースだからこそ、ギュギュッと好きなものに囲まれる
素敵な空間がつくれそうです。
広さや高さ、段差などの寸法はもちろん、避難経路などを考慮した「使えるスペース」を確認しましょう!
テーブルセットの場合、座る際にチェアーを引く余裕が必要です。
テーブルとチェアーの間隔を30~40cmほど取りましょう。
ベンチやソファの場合、座る際にチェアーを引く必要はないですが、足を伸ばすスペースが必要です。ベンチやソファの前に40cmほど取りましょう
マンションのベランダは各戸の専用スペースではなく、避難用はしごや境界板を設置した避難路としてマンション全体の共有スペースになっています。
こうした点を配慮すれば、ベランダでも十分快適な空間をつくることができます。
ガーデン家具や棚などは背の低いものを使うと、視界を妨げないので奥行きが広く開放的に見えます。
ソファはロータイプを選ぶと、視線が下がり空間が広く見えます。
チェアーは背もたれに空間が空いているもの、ソファは脚付きのもの、棚や収納はオープンタイプや背面がないものにすると奥行きを感じさせることができます。
タイルやデッキなどで、直線的なデザインを取り入ると縦や横の広がりを強調でき、すっきりとした広さを感じさせることができます。
デッキは、張り方の向きが奥に向かっていると奥行きを出ます。壁に対して斜めに張ると動きが出るだけでなく、視線を斜めに誘導して開放的に広くみえます。
白など明るい色でまとめると膨張色で広く見えます。
また奥になる壁面を後退色(寒色系)にすると後ろに下がって見えるので奥行きを感じさせることができます。
壁や天井に間接照明をすると、空間に陰影が生まれて立体的に。
壁に奥行きを感じたり、天井が高く見えたりします。
2025年4月 | ||||||
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