
畑や花壇がつくれないベランダでも
家庭菜園やガーデニングを楽しめます。
ベランダ菜園でもたくさん収穫できるレイズドベッドや、
移動やレイアウトを変更しやすい鉢植え栽培、
壁面も上手に使えるハンギングなど…。
植物をもっと身近に取り入れて、毎日の暮らしに彩りを。
1.プランター・レイズドベッドで育てる
日当たりを考えて、背の高いプランターを選ぶのがおすすめ。
背の高いプランターは、日当たりが良いだけでなく排水性・通気性が高く、
虫を寄せ付けにくい、しゃがまずに世話ができるなど、育てやすい環境がつくれます。
いろいろな植物を一緒に育てたい
V字デザインのレイズドベット「ベジトラグ」は、葉菜と深さが必要な根菜も一緒に育てられます。また、プランターより広いので、いろいろな種類の野菜を育てたり、花壇のようにガーデニングを楽しむこともできます。
混植しにくいハーブ専用
根が広がりやすいハーブ類は、品種ごとにコンパクトに栽培できる仕切りのあるプランターがおすすめ。
コンパクトタイプは移動可能
コンパクトタイプなら女性でも移動できるので、季節や天候、植物の生育にあわせて場所を変えて育てられます。
2.インテリアのように飾る
ラックやシェルフを使って植物や雑貨を飾って、アウトドアリビングに。
気分に合わせて気軽にレイアウトを変えられるのも楽しい。
3.あると便利なアイテム
フェンスや手すりを活用する
壁面を飾ったり、高さが生まれて、立体的に植物が楽しめます。
※ベランダの手すりにかける場合は内側にかけるなど、消防法やマンション規約などを確認してください。
4.植物を寒さから守る
室内で管理できないものは、温室でしっかり冬越し。
ガーデニングの道具の保管・収納にも使えます。
本体の材質や棚の数、折りたたみできるものなど、使い方に合わせて選びましょう。
5.便利な収納
限られたスペースにも収納場所をつくると、空間を有効活用できます。
ガーデン道具やレジャー用品などを大切に保管、見せない収納でスッキリ。ベンチにもなる2WAYタイプが人気です。