vol.5

子供と一緒に
本格家庭菜園デビュー(苗植え編)

ヒデさん DIY好きなお父さん
家庭菜園は初心者です

「いよいよ苗植え編スタート!」ということで、今回はベジトラグを使った本格的な家庭菜園デビューの「組立編」に続いて、「苗植え編」を紹介します。もし、前回の記事をまだご覧になっていない方はこちらからご覧ください。

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ベジトラグ
ってなに?

ベジトラグは、ガーデニングの本場イギリスで生まれた、野菜やハーブを楽しく育てることができるレイズドベッドプランターです。あなたと、あなたの家族の暮らしをより豊かなものに変えていきます。

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準備

今回使用した苗は、ジャンボピーマン3株、万願寺とうがらし3株、レタス2株の3種類です。土は、ベジトラグLサイズの目安量である約235Lに余裕を持たせて、9袋(270L)を用意しました。また、支柱や肥料は、家にあるものを使用することにしました。


ライナーの取付け

土を入れる前に、ベジトラグ本体にライナーを設置します。息子と一緒に、丁寧に広げていきます。

ライナーを綺麗に設置するためのコツは、土を入れる際に写真のように端を外側に出して、ライナーから出ている紐を引っ張って固定することです。土の投入が終わったら、紐をゆるめてライナーを木枠の内側に織り込むと、ロゴも見えて綺麗に仕上がります。


270Lの土投入!

270Lものたくさんの土をプランターに投入するのは私にとって初めての経験でとてもテンションが上がりました。最初は大変な作業だと思っていましたが、途中からはストレス解消になって楽しかったです。私が土を入れていき、息子はスコップを使って土を広げていく役割分担で進めていきました。

6袋目です。土がどんどん入っていくので、ベジトラグの大きさを実感しました。途中、土の量が足りるか心配でしたが、余裕を持って準備しておいてよかったです。息子の土さばきもどんどん上手になってきて、プロ並みでした。

9袋の土をすべて入れ終えました。少し多めに準備しましたが、丁度よかったようです。もし、これからベジトラグLサイズを使う予定のある方は、30Lを9袋用意すると良いと思います!


苗の配置を決める

次は、用意した苗を土の上に並べていきます。

こんな感じで配置してみました。


いよいよ苗植え開始!

土を掘り、ビニールポットから苗を取り出し、植えて苗がしっかり立つように土を押さえます。息子に教えてから二人で手分けして苗を植えていきます。

ジャンボピーマンには、支柱を立てて紐で固定します。

その時、風車?なぜ!?と聞くと、苗植えをすると聞いた時から風車を設置することを考えていたらしいです。風車があると見た目の楽しさが倍増!嬉しそうに風車を回していました。子どもにも自分なりの考えや計画があるんだな、と感心しました。


最後に水やり

苗植えの後は水やりです。組み立て編では、ジョーロでの水やりをシミュレーションしましたが、この土の量ではホースを使わなければなりません。たっぷりと水をあげていきます。

息子は不慣れなので、苗に直接水をあげてしまい、苗がしおれてしまいました。優しく上から水をあげるように教えました。そういえば、私も小さい頃同じことをやったなとふと思い出しました。


水やりも終わり、今日の作業は終了です。息子は作業後すぐにサッカーボールで遊び始めました。子供の頭の切り替えは素晴らしいものですね。


作業が終わって気づいたのですが、たくさんの土を入れたり苗を植えたにもかかわらず、腰に負担を感じることが全くありませんでした。また、服も汚れずに作業ができました。ベジトラグの高さのおかげで、腰に負担をかけることなく作業ができたのです。今後もしゃがむことなくお世話ができるので、とても楽だろうなと感じました。
他にもベジトラグの良いところはいくつかあります、是非 こちら(ベジトラグ特集) もご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ヒデさん

6歳の息子にいろいろな経験をして欲しい。まずは、野菜を育てて食べる楽しさをと思い ました。私自身、家庭菜園の知識はありませんが、いろいろ勉強してがんばります!これからは庭もいじってガーデンライフを楽しみます。